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2020年9月27日 (日)

新msfsへの対応

新しいマイクロソフトフライトシミュレータが発売され、そのリアルさが話題になっています。

当初は不正確だった東京がアップデートで都心が正確になりました。ただ、沖縄などは一部の建造物に修正が入ったという情報こそあるものの、形状修正は見送りとなりました。このため、10月31日までに首里城をmsfsの世界では復元させるため、2つの方法でオブジェクトを事前に公開しました。

1つめはFSXとxplaneのシーナリコンバートを許諾

もう1つは、ブレンダーで事前にコンバートしたものを頒布

どちらかの方法で楽しんでもらうことになりました。

自分の導入は、セールで事前に購入の上、次期パソコン購入まで待つことになりそうです。

2020年9月26日 (土)

Xplane最新情報

このたび、新型フライトシミュレーションゲームとしてXplane11を導入しましたので早速FSXのシーナリをコンバートしてみました。

当初は10月31日にあわせて公開する予定でしたが、msfsの日本アップデートに併せて見切り発車で公開しました。

フライトシムコムに

X-Plane 11 Scenery--Naha City

のタイトルで公開しています。

動画はこちら。

https://youtu.be/wDvXHzvnRs8

FS2004からp3dシーナリ最新情報

パソコンの都合上、2017年以降のフライトシミュレータのシーナリチェックができなくなったので、

その時点でのシーナリをバージョン3、0として公開しました。

なお、このシーナリについて、ユーザーによるmsfsへのコンバートを許諾しました。これは、自分ではセールや適合スペックのパソコン導入まで待ってからの導入としているものの、10月31日までに首里城をmsfsの世界では復元させたいという思いもあったからです。

今後バグがあれば修正します。

Fsshotimg762bmp

2020年6月 1日 (月)

沖縄再生構想過去編:返還直後、脱沖縄を目指していたことがあった。

あとで綺麗な文章に書き直します


当時は本土との同化政策が公然と行われていた。そう、戦前の方言札並の沖縄破壊政策が。琉球大学の理学部、工学部跡地、現在の首里むいかんのところには日本テレビ開局に備えた統合タワー計画が持ち上がっていたくらいだ。

2020年5月19日 (火)

沖縄再生構想:琉球銀行新ビル

かねてから噂に上がっていた新ビルの規模が那覇市内では久々の60mごえと発表されました。

現在の本店に加え、駐車場とローンセンターも集約して現在琉球リースビルと跨がっている本社機能を集約し、あわせてホテルも入居させるとのことです。

今後テレワーク普及でデカいビルが不要になるかもしれないという指摘もある中での決断であり、見守っていきたいです。

Cimg1718


個人的には、1990年代にこんな架空ビル(中央やや右)を描いていました。完成を1995年に設定していたため、30年にして実現することになります。

Img_20200519_192506_564

2020年5月10日 (日)

沖縄県ビルギャラリー補助

プレサンスロジェ国際通りレーウ゛タワー

地上19階:

2019年12月完成

Img_20200510_093604_210_20200510094401

カフーナ旭橋A街区ビル(那覇バスターミナル)

延べ床面積:65,558平米

地上11階、地下2階

高さ:57.6m

2018年9月完成

Cimg6291

ホテルコレクティブ

延べ床面積:26,571平米

地上13階/地下1階

高さ:57.507m

2019年12月完成

Cimg0372

東急ステイ、ドンキホーテ複合ビル

延べ床面積:20,357平米

地上11階

高さ:47.08m

2020年1月完成

Cimg0775

ホテルストレータ那覇

地上15階

2020年1月完成

Cimg0637

沖縄再生構想:これからできる60m以上編、ゆがふいん中部ホテル

おっさんのビル情報消滅という事態を受けて、60m前後をせめて沖縄だけでも紹介しておかなければと、この企画を出すことに決めました。

後ほど詳しく書きます。

計画名:港川プロジェクト

建築主:ゆがふHD(名護市)

住所:浦添市あざ港川510-1他

用途:事業所、ホテル他

構造:鉄骨、鉄筋コンクリート

床面積:35,616平米

地上18階

最高高さ:80.47m

着工:2020年2月


2018年11月撮影

Cimg6847

2020年撮影(緊急事態期間外)

Cimg1111


2016年11月23日 (水)

沖縄放送事情特別編:写真集のお知らせ

テレビ局、送信所、中継車の写真集ができました。

沖縄県編:その2

本土編:その2

海外編も計画中

最新

沖縄県編:

旧ロゴマークRBC本社鉄塔、

RBC、ROKのFM補完中継局建設風景、

NHK旧総合テレビアンテナ撤去、そのほか。

本土編:

2017年3月西日本撮影(広島、高知、北九州)。

2018年大阪(NHK大阪、関西テレビ、読売テレビ旧社屋の非常用アンテナ)

注意:全部クリエイティブコモンズです。改変はできます。掲載時には沖縄のT様を明記してください。
また、戻りはブラウザバックキーでお願いします。

2015年10月18日 (日)

BVE路線制作支援エクセルファイル頒布

Webページはこちら

 

かねてからコツコツ作業をしていた、経緯度からBVE路線を作成できるエクセル用のファイルが完成しました。

 

Bvexls_20151018_122707


マイクロソフトのトレインシミュレータやA列車などは実際のマップから作成が可能です。しかし、BVEなどは出発点が2Dなので実際のマップから作るのは至難の業。やっと経緯度からマップができるソフト(GB Map)が出てきました。

 

このファイルはそれ以前(BVE2)の時代から作成を始め、やっと使えるものができました。このファイルは経緯度を書き留めれば(GPS測定器からも出せる)グーグル地図とかもいりません。

 

Bve_trainsim_20140111_232708

こんな感じにできちゃいます。

 

実在・廃線・架空どの路線でも作成支援ができます。さらにオブジェクトの配置すべき場所も緯度・経度と路線からの距離で導き出せます。

追記:2023年2月26日

デフォルトでは3地点のみですが、4地点以上入力したい場合
いずれもエクセルを例に
パソコン
1 左側の数字をクリック
2 マウスをかざして、+になったところでドラッグ&ドロップ

アンドロイド、ipad
1 左側の数字をタップ
2 フィルをタップ
3 下に出てくる■を押し続けながら下に引き延ばす

距離角度基本計算、カーブ配置図の両方で行ってください。

 

 

 

ここからダウンロードできます。

2015年9月18日 (金)

沖縄再生構想特別企画:さよなら那覇タワー 

Cimg1406_2

那覇のランドマークとして機能していたころの写真はkこ

かねてから温めていた企画です。

那覇タワーは返還後の沖縄の新しい観光名所として、金城信吉氏の設計の元、南映劇場や病院数件などの跡地を利用して、返還前年の1971年に着工しました。1973年6月にオープン、当初は隣接する沖縄三越の駐車場と支援施設として機能しましたが、1979年ごろの那覇タワーランドというゲームセンター設置を境にそれ自体が商業施設として機能し始め、1982年にマキシーショッピングセンターとして本格的な商業施設となっています。

しかし、1990年にバブルが崩壊、ここから迷走を始め、1999年に宝観光開発が倒産、浦添の遊技場の手に渡りCOM-Dとして引き続き商業施設として機能したものの、ある事情で手放さざるを得なくなり、営業を縮小、そこへ本土の大手デベロッパーが登場してきます。同デベロッパーは地下に駐車場を復活させてゼファー那覇タワーとして営業、沖縄そば博物館も開設されました。

ところが、今度はリーマンショックが世界中を襲い、デベロッパーは倒産、別の不動産が会社の手に渡るものの、このころになると老朽化が懸念されてきました。

2011年3月に東北を襲った震災以降、沖縄でも地震・津波への危機感がようやく高まり、耐震診断の結果、那覇タワーは耐震性が弱いと判断されたのです。そのため、不動産会社は「解体」を条件に福岡のホテル会社に売却しました。

そして、2014年9月、アスベスト除去工事を皮切りに解体が始まりました。そして解体業者がとった方法は

普通のビルと同じく上からパワーショベルで解体

当然、リスクもあって、ついに死亡事故まで起きています。作業員のご冥福をお祈りします。

解体中の写真

事故や台風などもあって、当初半年の予定だった解体作業は結局1年以上もかかっています。それでも10月末には完全に姿を消すことになります。

ありがとう那覇タワー、何度も通ったその記憶は一生忘れません。

データ

名称:ゼファー那覇タワー(末期)

場所:那覇市牧志2-2-6

階数:地上19階地下2階

最高高さ:82.6m

床面積:19,155㎡
完成年:1973年5月
解体開始:2014年9月(建造物寿命約41年4か月)

PS:跡地利用ですが、解体工事中に死者が出たり、タワー自体が持ち主が6度も変わったり、そもそも前は病院(今でいう開業医院程度のもの)が建っており、ここで亡くなった人とかも多いと聞きます。メルパルク跡地のホテル計画が病院に衣替えしたように、三越跡地(はぴなは)の建て替え後の商業施設に一部を分割し、残りの土地で病院にするべきではないかと考えます。

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