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2015年1月29日 (木)

沖縄再生構想:変わりゆく現場あちこち

イオンモール、それに対抗する地元資本の増築、モノレール延伸、空港拡張など沖縄中あちこちで再開発が行われてきていますが、ここではそれ以外に自分が興味ある再開発をいろいろ紹介します。

うるま市役所増築

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人口が12万と沖縄市に迫ってきたのに、分散しているのは不合理だ(確かに、旧石川、旧与勝とは大きく離れている)として、旧具志川市役所を増築してるそうです。現在の庁舎も耐震改修するとか。

4つの庁舎がこれほど離れていない南城市でも、ゆいんちホテルに隣接して庁舎が建設されるそうです。

近年では那覇市のほか、西原町などで建て替えが行われました。これから豊見城市の新本庁舎などのほか、名護市ではあのエコ(?)庁舎に建て替え話が出てるとか(それこそもったいない)。

那覇市の建て替え実現とともに各市町村で活発になってきました。

鉢嶺本店ビル跡地計画

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鉢嶺本店跡地(OTVと新報の間)では、解体後リパーク駐車場になっていましたが、このたび新たなビルが着工されました。

計画名が「鉢嶺本店ビル建設工事」となっていますが、大きなクレーンで建設している通り、かなりでかいビルになるのは確実で、鉢嶺時計店の出戻り(新都心と2店舗制になると予想)に加え、新たなホテルが入るのではないかとみています。高さはおそらくOTVのビルを超えるものとみています(さすがにSTLの進路にはかからないでしょうが)。

ホテルが判明しました。アルモントホテルです。沖縄初ではなく法華倶楽部のリブランドとなります(買収され、宗教色もほとんどなくなっていたんですね)。

この辺りでは新報建て替え、さらにかりゆし琉球ホテルの建て替えもあり、古い建造物が一掃される勢いです。

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コメント

残念ながら久茂地新ビルには時計店舗は無く2016年1月からホテルのみ営業です。

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